2012年4月2日月曜日

体系的に学ぶとは

体系的に学ぶ、とか、体系的に理解する、ってよく言うけれど、
具体的にどういうことか分からないので考えてみました。


まずは辞書的な定義から
体系的
[形動]系統的(順序立って統一がとれているさま。)。統一的。「―な研究」「―にまとめる」
体系が整っているさま。組織立っているさま。システマチック
体系
 個々別々の認識を一定の原理に従って論理的に組織した知識の全体。
 個々の部分が相互に連関して全体としてまとまった機能を果たす組織体。
原理
(1)事象やそれについての認識成り立たせる、根本となるしくみ。主として人間活動にあてはまる原則とは多少意味の違いがある。 
多数決の―」「相対性―」
(2)〔哲〕 世界現象根本原因根拠であるもの。本源アルケー
論理的
[形動]
 論理に関するさま。「―な問題について書かれた本」
 論理にかなっているさま。きちんと筋道を立てて考えるさま。「―に説明する」「―な頭脳の持ち主」
論理
(1)思考形式・法則。議論思考を進める道筋論法
(2)認識対象の間に存在する脈絡構造



個々バラバラじゃなくてまとまりが取れているっていうことのように理解しました。
教科書のように章建てしてあるような感じか。
教科書があるような内容であればそれを使って学んでいけばいいんだと思う。
そういうのがない場合は、自分で章建てをして個々の知識を全体との関連を意識しながら学んでいく必要があるんだと思う。
じゃあどうやって章建てすればいいのか?
Wikipediaを参考にしてみるというアイデアを思いついた。
たとえばダイエットであれば、

目次

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といった形になっているとともに、痩せるために行う運動は「痩身」の項を参照すればいいことが分かります。
物事を学ぶためにいくつか書籍を読んでいくと思いますが、読んで学んだ内容をこうした分類に当てはめていくことで、体系的に理解したっていうことになるのではないかと思います。

2 件のコメント:

  1. 参考になりました!ありがとうございます。

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  2. 参考になりました!ありがとうございます。

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