某雑誌でおなじみの年収500万と2000万の行動比較。
年収の差は役割、それに付随する仕事内容、そこから得られる人脈などの違いを反映しているものと思う。そう考えると、今現在の500万と2000万とを比較する意味合いってどのくらいあるのか?
結果を見ると分かるけれど、500万と2000万とでは比率の違いこそあれ、行動的に根本的違いというのは見出せない。500万では0%だけど2000万では一定人数が実行しているような行動はないので。2000万で60%の人が実践していることを500万の10%の人が実施しているとして、でも500万は500万なわけで。
こういった企画は2000万向けではなく、500万向けであると仮定すると、やるべきは2000万から見た500万なのではないかと思う。500万の中に将来の2000万がいるとすると、2000万から見た500万のここが違うといったことが有益なのではないか。2000万の人が500万時代にどういうことをやっていたのかということを示す方がよいのではないか。500万のときに2000万のコーチがいる人ってどのくらいいるんだろう?ほとんどいないのでは?
2000万の人はそれを取りに行く活動をした(のほほんと過ごしていて2000万になっているわけではない)と思うので、そういうところも表現できるといいんじゃないかと。
2012年4月10日火曜日
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