世の中の知的生産本の扱う事例が身近ではないと思った。
日常的にはテーマが所与のものである場合が多いように感じた。
要件は決まっていて、Howを問うケースが多いのかな。
XXの売り上げを伸ばすには?とYYの定義をどうすればよいか?の相違点は何か?
打ち手を考えているという点では同じだが、考える範囲(余地)が違う。
狭い範囲で考えるからこそより具体的な検討が必要になっている?
Interface Listをどのようにまとめたらよいか?
品目コードはどのように定義するとよいか?
ロット分割等々をどのように実現させるのがよいか?
滞留品判定を実現させるにはどのようにすればよいか?
直送モデルはどのように実装するのがよいか?
テーマをブレイクダウン
それで何を実現させたいのか?So what
やりたいこと(要件)の深堀が不十分?
深堀していくためのFlame workは?
Interface Listをどのようにまとめたらよいか?
どのような場面でどんな使い方をするListなのか?5W1H観点
テーマの質?種類によって効率的な考え方があるのではないか?
定義系:何らかの目的のために使われるものの定義の仕方を問われる
手段系:何らかの要件を満たすための手段を問われる
今日はここまで。
2012年3月29日木曜日
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